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台風のメカニズム

気象情報会社「ウェザーニューズ」が今年の台風の傾向を予測した結果を発表しました。
 
 
 
既に発生した2個の台風を含め平年よりやや多い29個前後の発生を見込んでおり、特に東日本の太平洋側に勢力の強い台風が接近、上陸するリスクが高いという。

 
今年は南米沖の太平洋赤道域で海面水温が高くなるエルニーニョ象も発生する見込みで、台風が海面水温が高い海域を通る時間が長くなるため勢力が強くなる見込みなんだそうです。
 
 
地球温暖化になると台風の発生数自体は減る傾向にあると言います。 その代わり一つの台風のエネルギーが大きくなる傾向で大型化するのだと聞きました。
 
 
気象庁によると、台風の年間平均個数(2020年までの30年間)は発生25・1個▽接近11・7個▽上陸3個となっているようです。
 
 
今年は平年より海面水温がインド洋東部で低く西部で高くなる「正のインド洋ダイポールモード現象」が発生すると予想されている。
 
 
その影響で、インド洋東部で下降気流が発生して高気圧が強まる。この高気圧から吹き出す風の影響でフィリピン近海は上昇気流が強くなり、台風の発生につながる対流活動が活発化するというのだそうです。
 






 
 
昨日は6月の満月、ストロベリームーンでした。
うっかりアップし損ねていたので。