つぶらeyes

日々の見た目

有馬温泉から六甲山頂へ

ロープウェイを降りて今度は『六甲山上バス』に乗り換え。
ロープウェイ駅でバスとその先のケーブルのチケットを買うとバスは自由に乗り降りが出来るんです。
 
 
先ずは1停留所の六甲ガーデンテラス
メインには紅茶の葉の専門店や色んなグッズなどの販売店があり4つの飲食店と2つのショップがありました。

 
バスは20分に1本がループ運転をしてくれているのですぐにやって来てくれます。
次は六甲高山植物園に行きました。







 
地上では見られない高山植物が多数見られました。





 
歩き過ぎると足が痛くなるのを忘れて歩き回りましたが、山の斜面にあるのでかなり足場が悪くて疲れました。
 






 
でも数多くの花を愛でると疲れを忘れました。
 





















有馬温泉二日目は

先ずは初日に楽しみにしていたディナーから。
庶民クラスでリゾートホテルなんて泊まるには夕食時間が17時から1時間半の限定です。
 
 
それもバイキングスタイルは当然ですよね。

 
15時半にチェックインして大浴場や露天風呂を楽しんでしんで腹を減らして、17時ジャストにレストランの前に。

 
もちろん一番乗りでした。
それでもすぐに席が埋まりましたから驚きでした。
18時から一般のお客のコースになってメニューもちょっと高級な物に変わるのだと思います。

 
それでも満足の行くお料理の数々で、ローストビーフや生ハムなどもあって美味しくいただきました。

 
チキンは有りましたけどビーフステーキなどはありません。
竹輪の天麩羅はありましたけど揚げ物や脂ものが無くてネットリ濃い物が無い分、腹に重さを感じずにたっぷりと食べられて良かったです。
 


 
二日目の朝食もバイキング形式。
いろんな物をちょっとずつしっかりいただきました。

 
マグロのサイコロはマグロ丼用でとろろ芋やなめ茸やオクラで食べる用なんだろうけど、レシピも無いので単独でプチ刺身で食べました。
 
 
和洋折衷もいいとこですが、納豆もモズクも焼きたてのパンもだし巻き卵もオムレツもヨーグルトも干物までもどっぷりいただきました。

 
9時には宿を出てマイクロバスで送ってもらいロープウェイの有馬温泉駅まで。
昨日は強風で止まっていたのですが今日は大丈夫そうでした。

 
ロープウェイの行き先は六甲山頂。
12分で地上140m辺りを7本の柱で2764mを進みます。

 
年寄りには充分なスリルでした。







山頂からは明日に続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

有馬温泉②

温泉街をぶらり歩きです。
金泉の湯は650円。
褐色の湯はほんのりトロリとしていて気持ちいい。
 
 
建物の外に在る足湯は無料で浸かっていたほとんどがインバウンド。
喋り声を聞いただけでつい距離を置いてしまう。
 
 
出来るだけ人が通っていない時を狙って写真に収める。
街並みは昭和中期のようだ。
 


 
つい和菓子屋さんに足を止めてしまった。

 
オシャレなジェラート屋さんも目に止まるが小さいカップで500円以上もすると写真だけで腰がひける。
 
 
有馬温泉と言えば炭酸煎餅。
おばあちゃんが選別をしている姿が絵になる。



 
なんですと? イノシシの肉まん?
食べてみたいけれど夕飯のバイキングを食べ切らなくてはもったいないので我慢する。

 
残念ながら玩具博物館は定休日でした。
平日に旅するとよくあることです。

 
ホテルには温泉街も満喫したので早めの15時半にチェックイン。
社寺仏閣も一応全部回れたし。
 

 
ビーフロアは本館の7階にあって上下に客室が広がる。



 
私達は別館の一室に。
生活が出来そうなくらい広くてツインのベッドの他のソファーベッドがあったので、4人で使ってかも広い部屋でした。





 
テラスからの景色も申し分ありませんでした。
勤めている会社のリゾートホテルで、一般で来たらこんなところには入れませんが、めっちゃお安くしてもらった上に春のクーポンも付けてもらって泊まることが出来ました。
 





















有馬温泉①

SNSに旅行をアップすると空巣に留守を知らせるようなもんだ‼️と聞いたので帰って来てからアップしますが
公休日を利用して太閤秀吉も愛でたとされる「有馬温泉」に行って来ました。
 
 
平日、木曜日とも言うのに流石、いにしえからの温泉地は賑わって居ました。

 
半分くらいは言葉の分からぬデカイ声でガヤガヤしゃべるアジア系外国人でした。

 
この後神戸電鉄の三田方面行きに乗って有馬口で乗り換えて有馬温泉駅に向かいました。

 
いつもなら車で行くところを電車で行くことにしました。

 
家を出てから2時間10分の旅でした。
宿は2ヵ月前から予約してありましたが11時とチェックインには早すぎるので、とりあえず駅のコインロッカーに荷物を預けて温泉街を散策しました。





























値上げの波紋

キャベツが東京辺りでは個1000円と異常な高値をつけているようです。
買い物客も「高すぎて買えない」とひるむほどです。
奈良ではスーパーの企業努力でまだそこまでは行っていないようですが困ったもんです。
天候の影響も多いようですけどね。
 
 
埼玉の餃子専門店では、キャベツの高騰で休業を検討していました。
皮に目一杯詰められた餡には、たっぷりのキャベツ。30個入りで1300円ですが、これでは元が取れません。
 
 
私も普段は自作の餃子派なんですが、キャベツやニラが値上がりした時は冷凍自販機店舗で30個1000円の京都餃子や雪松餃子を買います。

 
物価高騰の波は収まる気配がなく、ラーメン店をも苦しめているようです。
東京商工リサーチによると、2023年度に倒産したラーメン店は63件と過去最多を記録。
原材料費や人件費、光熱費の高騰が著しく、急激なコスト上昇に見舞われているという。
1000円と言うラインを越えてまで値上げも出来ずに閉店してしまうようです。




そんな中、7月3日、日本銀行が発行する紙幣が切り替わる。
新紙幣に描かれる肖像は1000円札が北里柴三郎、5000円札が津田梅子、1万円札が「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一だ。
物価高騰、円安の歯止めには程遠いでしょうにね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

サラリーマンって大変

人口に対比しての子供の数の統計が全世界を対象に行われて、第2位は「日本」で、子どもの割合は11.3%でした。少子高齢化が深刻な問題となっている日本。少子化の原因としては若者の結婚に対する価値観の変化や、経済的な理由から未婚化や晩婚化が進んでいることなどが挙げられます。また、少子化が進んでいるため、必然的に老年人口の割合が増え、少子高齢化に拍車が掛かっています。
 
 
因みに第1位は「韓国」で、子どもの割合は11.2%でした。韓国統計庁は、1人の女性が産む子どもの数の指標となる合計特殊出生率について、2023年は過去最低の0.72であったと発表。8年連続で前年を下回りました。
アジアを代表する国で寂しいばかりです。
でも私が青年だとしてもこんな国で安心して子供を産み育てる気にはならないと思いますね。
 
 
梅や桃、リンゴなど果実の汁を吸い、へこみや落果を引き起こす「果樹カメムシ類」が今春、京都府内で平年と比べて多く確認されているそうです。
平年より2カ月ほど早く大量発生する恐れもあるとして、府病害虫防除所(亀岡市)は2日に注意報を発表。警戒を呼び掛けているのだとか。
 
 
注意報が出ているのは、チャバネアオカメムシクサギカメムシ、ツヤアオカメムシの3種類。
防除所によると、果樹カメムシ類の今年の越冬数は、山城地域と丹後地域では平年並みだったが、丹波地域では平年の3倍を超えたという。
 
 
山間部の話しで、平野部、盆地部にどのような被害を及ぼすのか分かりませんが、あの匂いとかは勘弁して欲しいですね。
 



 
先日何回目かの定年退職を迎えた先輩と若手の嘱託の歓送迎会をやったばかりで、今度は社員さんの栄転や昇進の辞令が出てまた歓送迎会をやりそうです。
大手の会社は異動も大胆で2週間後には異動されます。
急でそれも泉南地方へとか。
サラリーマンさんって大変ですね。
 
 
 
 
 
 
 

お騒がせしましたが

5月9日頃から発生していた太陽フレアに因る地磁気の乱れについて気象庁は14日、地球の磁場である地磁気の大きな乱れ「磁気嵐」が同日午後1時ごろに終わったと明らかにししました。
11日未明から続き、最大で平常時の10倍以上の変動が起きていたそうです。
 
 
気象庁によると、磁気嵐は太陽表面の大規模な爆発現象「太陽フレア」が続いた影響とみられる。茨城県石岡市の同庁地磁気観測所で観測した地磁気の変動幅は最大で532ナノテスラ(ナノは10億分の1)だった。平常時は50ナノテスラ程度という。

 
JR奈良線は木津―京都間の通勤路線で、「みやこ路快速」が京都駅と奈良駅を44分で結びます。
めちゃくちゃな赤字路線だったのが近年、利用が特に伸びた路線だそうです。
2019年度の輸送密度は2万9752人で、1987年度比で2.8倍となったと言う。
 
 
伏見稲荷は初詣参拝客ランキングで全国トップ3に入る神社であるが、この10数年、京都の新しい観光スポットとして注目されている。境内にずらりと連なる朱色の「千本鳥居」の魅力が口コミで広がったからだ。
2014年に「トリップアドバイザー」で国内人気観光地ランキング1位となったことで、2018年の外国人観光客数は409万人と2013年比7.9倍に、日本人観光客も同671万人、同1.8倍と急増。稲荷駅の乗車客数も1.6倍に増えたとのこと。





東福寺駅は、臨済宗の古刹、東福寺の最寄り駅で、秋の紅葉シーズンは特に混みあう。また、JR奈良線京阪本線との乗換駅でもあり、2011年には両ホームを直結する乗換改札口が設置されました。
JR西日本と京阪、京都市が提携し、京都駅と東山方面を結ぶ市バス混雑の緩和策としての取り組みで、祇園清水寺へ行くには便利な裏ルートとなっているのだそうです。