つぶらeyes

日々の見た目

夏期休暇の終わり

東京からの帰省組は今日までで帰ることになっていて京都の墓参をして帰ることになっていて、そこに次男一家が東山の御廟に会いに来る予定になっていました。

ところが昨夜、次男との次男の長男(1才半)とが体調が悪いと連絡がありました。

そこで仕方なく京都へ向かう前に西宮の次男の家に東京からの土産と、四国からの土産があったので回って行きました。

長男の処の次女が従姉妹と会うのをとてもたのしみにしていたので、会えてよかったです。

今日の京都も灼熱の良いお天気で、産寧坂は相変わらす外国人で賑わっていました。

ただ少し観光客が減っていたような気がしました。
ただし坂を上がった「清水坂」は
全く変わらずの人出でした。

ランチを一緒に食べて京都土産を追加して

(京バームのお店にて)
長男一家は帰路につきました。
 
帰宅後は長男一家の使った寝具などをセルフドライクリーニングに持っていき、一時間の洗濯乾燥消臭除菌コースに。
出来上がりを待つ時間はブレークタイムです。
新商品のぎゅぎゅっと オレンジ & マンゴー フラペチーノ® で一休み。

束の間のフリータイムでした。
 
 
 
 
 
 
 
 

明治時代から続く

帰省組の孫達は大阪・ミナミの道頓堀からなんば周辺を闊歩しに、爺さんは仕事でした。

 

JR西日本と京都府は、2026年4月に奈良線が開業130周年を迎えたことを記念し、「のってあるいて巡る 奈良線 茶と古都スタンプラリー」を実施するとともに、「奈良線開業130周年記念ヘッドマーク列車」を運転するそうです。

 

スタンプラリーは2026年9月1日から11月30日まで開催。奈良線沿線の観光施設や駅などを巡り、スマートフォンのGPS機能を利用してチェックインする形式で実施される。スタンプ獲得数に応じて、抽選でWESTERポイントがプレゼントされ、最大5,000ポイントが付与されます。

対象スポットには、月桂冠大倉記念館、萬福寺、お茶と宇治のまち歴史公園「茶づな」、源氏物語ミュージアム、正寿院、岩船寺、恭仁京跡などの沿線観光地のほか、宇治駅、山城青谷駅、玉水駅、木津駅も含まれます。

また、奈良線開業130周年を記念したヘッドマーク列車も8月26日から運転を開始する。使用車両は221系4両編成1本で、奈良線のほか、大和路線、大阪環状線、和歌山線、万葉まほろば線でも運転される予定。

ヘッドマークと車内装飾のデザインコンセプトは「Historical Story Line あの日の奈良線」。沿線地域が育んできた歴史や文化を感じられる内容とし、車内には奈良線沿線の歴史的観光地と各時代をイメージしたキャラクターをあしらったポスターを掲出。奈良線開業以前から続く地域の歩みや時代の移り変わりを表現するそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ご先祖様

朝から南阪奈道、阪和道、近畿道、中国道、山陽道と駆使して瀬戸中央道、高松道と乗り継いで善通寺インターまで。

私達夫婦や関西在住の次男一家は毎年行っているものの、実は長男が東京に居るもんで、なかなか墓参りができなくて悩んで居たので、今回チャンスということでみんなで日帰り墓参に。
まあお天気男はいいんだけれと暑い暑い。

鷲羽山を横目に見てトンネルを抜けるとそこはもう瀬戸中央・瀬戸内海最初の下津井大橋。
櫃石島橋 岩黒島橋 与島橋
北備讃瀬戸大橋 南備讃瀬戸大橋
と繋がります。

渡りきれば香川県坂出市。
うどん県です。
ネットブログの先輩さんからお薦めのうどん屋さんを聞いておいて、降りたのが善通寺インター

厨房では手打ちうどんを切る音が
「トントントントン」とリズムよく聞こえてきます。

ぶっかけかしわ天の特別サイズ(5個)をペロリ

サイドメニューの「おでん」と「タコ飯」も。
家族は「かしわ天ぶっかけ」や「ぶっかけかやくうどん」など。

讃岐平野が一望出来る丘の中腹に7代前ぐらいの墓石。
山の上には丸亀城の家老で御殿医だった頃からのご先祖の岩のような墓がデデーン7基と聳えてます。
 
しかしながら、その16代目の末裔としてはお恥ずかしい(((^_^;)  ばかりです。
 

またもや灼熱

昨日より2度も高い34度。

もうエエ加減よろしおまっせ!

と言いたくなるバカ暑さ。

はい、私は仕事でした。

孫達はこの暑さの中、奈良公園近辺に行ってみたいと出掛けて行きました。
私がリモートでお定まりのコース、餅飯殿商店街を抜けて三条通から興福寺、春日大社と案内し、春日野園地から東大寺へ。

これまた観光客お定まりの鹿に囲まれ
拝観料など掛かる処はパスしながらも、キッチリ御朱印だけはもらって来たとか。

ランチもちゃっかり奈良県庁の食堂へ潜り込んでリーズナブルに済ませたとか。
今時の子でんなぁ。

ジジババは一緒に行ってたら熱中症になってたかも?
 
家で任天堂スイッチならなんとか着いていけました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

来るなり帰る日のことを

今日も32度越えの暑い日でした。

先週のほんの一瞬涼しかったのがなかったことのようです。

東京から長男一家が夏期休暇で帰省してきました。
お盆明けで道もそんなに混んでなかったようですが、途中に寄り道をして4時頃に経ってお昼ちょうどに着いたそうです。

私は仕事だったので会えたのは夕方でひた。

一緒に任天堂のスイッチというテレビゲームをしたりトランプで遊んだりと楽しい時を過ごしました。

私は明日も仕事ですが木曜日は夏期休暇3日目なんで一緒に過ごし、土曜日には帰路に着く予定だとか。
遊んでいる時は愉しいのですが、帰っちゃうと寂しくなりますねぇ。
 
 
 
 
 
 

勇気か興味本位か?

お盆休み明けの月曜日ということで車の量や通勤電車の混雑を予想していましたが、意外にもそうでもなく、曇り空で暑さも少しマシだったので拍子抜けした感じです。

がきーたさん(という作家)によるマンガ『おはるちゃん 昭和の記憶』が人気を呼んでいるそうです。

(よう知らんのですが)

美しくもどこか不気味な雰囲気を放つ彼岸花。

墓地や田んぼのあぜ道に多く咲いていることに気が付いた少女は、祖母にその理由を訪ねてみたというくだりがあるそうです。

田圃やお墓や古墳の回りに多く植えられているのは、昔は土葬だったために毒素でモグラから護るという意味合いがあったのだとか。
それは何となく皆さんご存知ですよね。
かなりの毒があってそのまま食べるのは自殺行為なんだそうです。

ところが昔、飢饉や戦時中のような極限の食糧難の際、流水で何日も何度も毒を抜いてから非常食(救荒作物)として食べていたことがあるそうです。

おそらくフグやこんにゃくなど毒のある食材と同じように、彼岸花の球根も「里芋のように食べられるのではないか?」と試してみた人たちの挑戦と犠牲によって、毒の抜き方を知り調理方法を編み出したのではないでしょうか?

 

まさに先人たちの知恵は「経験」から生まれたものなんですね。一説によると、この非常食として保存されていた球根の団子が大飢饉のとき、多くの人の命をつないだとか。

 

 

こんにゃく芋も、強いエグ味と刺激があるため、そのままでは絶対に食べられないのだそうです。

かじると口の中や喉に激しい痛みやしびれが起きるため、必ずすり潰してアルカリ性の凝固剤を混ぜるなどして「こんにゃく」に加工・アク抜きする必要があるそうです。

 

いろんな食べ物がありますが、一番最初に口にした人ってすごいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

今って まとも?

終戦の日を過ぎて言いますが、何で「終戦記念日」なんだろう?って。

敗戦して多くの死傷者を出した苦い戦争だったのに「記念?」と不思議で仕方ない私です。

今日ものんべんだらりと暮らしました。
あ、買い物とかに出掛けはしましたが。

 

この暑さでいろんな者が影響を受けているようです。
例えばミツバチ。 女王蜂が卵を産まないんですって。

 

 

働きバチを産むのですが、働きバチの寿命は短くて三カ月程度で新旧交代が行われるのが、次世代が生まれないということはその一団は滅亡するってことですね。
養蜂業者が大慌てなんだそうです。

 

人間界でも千葉県のように豪雨災害に見舞われているところもあれば山口県、富山県、岐阜県などどんどんダムが渇水状態になって取水制限が取り沙汰されています。

 

 

世の中何か可笑しくなってますよね。