つぶらeyes

日々の見た目

七に八

何の脈絡もありませんが今日は『全国質屋組合連合会』がピィアールを目的に 7(質)8(屋)の語呂合わせで制定した質屋の日でした。

品物を「質草」にして、金を借りる。質屋の存在自体は昔から知っているものの、利用したことは一度もありません。

最近では消費者金融がたくさんあり、リサイクルショップやオークションサイト、フリマアプリなどもあり、所有品を「換金」する手段として、質屋を選ぶ人はいるのかな?と思っていました。

5期連続で売り上げと最終利益が比較できる全国の質店42社を抽出・分析したところ、各社の売上高、利益それぞれの合計が21~24年度の3期連続で増加していたようです。
貴金属価格の高騰や物価高による生活資金の一時的不足など、複数の要因が影響しているとみられます。

貴金属の買取店で買い取ってもらえなかったシロモノを持ち込んで、最初から流すツモリで利用する輩も居るとか。

質屋の融資はカードローンなどと比べて利息(質料)は高いが、▽審査がない▽信用情報に残らない▽品物を担保とするため督促・取り立てがない▽店頭での即日対応─といったメリットがあるそうです。

期限までに元金と質料を返せば、質草が戻ってくるため、資金が必要だが愛着のある品物を手放したくないときには使い勝手が良いとも言えるのだそうです。

 

まあこのままお世話にならずに暮らし抜きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

七夕

古代の中国では、奇数は縁起が良い「陽の日」とされ、1月1日、3月3日、5月5日など奇数が重なる日を祝う節句の風習がありました。7月7日もその一つ(七夕の節句)として選ばれたようですね。

 

現在では新暦7月7日に行われることが多い「七夕」ですが、この頃はちょうど梅雨の時季にあたります。そのため、織姫と彦星の再会は叶わないことも多いのですが、国立天文台では旧暦の7月7日を「伝統的七夕」と呼び、その日付を広く公開しています。
2026年の「伝統的七夕」は、8月19日。年によって日付がかなり前後しますが、日本の梅雨明けは平年7月19日ごろですから、「伝統的七夕」の晴天率は高く、月は夜半前には沈み、その後は天の川がくっきりと見える観察条件となります。20時ごろには織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)が空高く輝いているのが見られます。

奈良時代に中国から伝わった「織姫・牽牛伝説」や裁縫の上達を祈る「乞巧奠(きこうでん)」が、日本古来の豊作を祈る神事「棚機(たなばた)」と結びつき、現在のような行事として定着しました。

東北の有名な仙台七夕まつりなども8月に開催されていますね。

七夕にいただく食事としては、そうめんが有名なんだそうですね。

私は知りませんでした。

そうめんは天の川に見立てて食べられることから、広く人々の間に浸透しました。また、7月7日は機織り技術の向上を願う日であったことから、そうめんが白い糸と似ていることも関連しているといわれています。

実は全国乾麺協同組合連合会は、7月7日を「そうめんの日」と制定しています。 

「七夕」にそうめんを食べるようになったのは、中国がルーツだともいわれています。

中国では、7月7日に「索餅(さくべい)」と呼ばれるお菓子が食べられていました。「索餅」は小麦粉を練り、縄のようにねじってつくったお菓子で、この日に索餅を食べると無病息災で過ごせると考えられていたのです。これが日本に伝わったときに、素麺に変化していったとも言われています。

 
 
 
 
 
 
 

贅沢なおとなの時間

世界遺産・平城宮跡歴史公園内にある「平城宮いざない館」では、奈良時代に仏教文化とともに日本へ伝わったハスをテーマにした夏の企画展「花蓮の交流展」が2026年8月23日(日)までの期間限定で開催されています。

緻密で美しいボタニカルアート(植物画)をはじめ、奈良の名刹や研究機関の協力によって集まった貴重な歴史・文化資料が一堂に会する、知的好奇心を刺激する展覧会です。

会場では植物画家・日野彰子氏によるボタニカルアート16作品をはじめ、西ノ京4ケ寺(西大寺・喜光寺・唐招提寺・薬師寺)、奈良文化財研究所及び奈良市観光協会の協力のもと、花蓮にまつわる歴史・文化やフォトコンテスト作品も見られるそうです。 

泥の中から気高く美しい花を咲かせるハスは、古来より極楽浄土の象徴として、奈良の仏教美術や人々の心に深く根ざしてきました。今回の企画展は、そんなハスの持つ「学術的な美(ボタニカルアート)」と「歴史・宗教的な背景」を一度に味わえる、非常に格調高い内容となっています。 

特に西大寺や唐招提寺、薬師寺といった本物の歴史を繋ぐ名刹たちが協力している点からも、奈良の地だからこそ開催できる本物志向の展覧会であることが伺えます。平城宮跡を散策しつつ、涼しい館内で美しいアートと深い歴史に触れる。

おとなの贅沢な時間が過ごせると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジメリますねぇ

梅雨の真っ只中だなぁって感じの天気の昨日今日で、少々疲れぎみな体調回復にはちょうどいい1日でした。

4日ほど前の雨上がりに通勤途中の道端ポツンと咲いていたカワラナデシコです。

あんまり可愛かったので袋に保存して持ち帰り花瓶に活けておきました。

で今日、レジンアクセサリーに封じ込みました。

花の色は少し褪せてカラーが薄くなっていたように思います。
黒のバックと白のバックで写真をとりました。

キーホルダーの金具を着けました。
ゆっくりしたので体調もだいぶ良くなった気がします。

トラック諸島近海の台風9号は当初予想の925ヘクトパスカル、最大風速50m、最大瞬間風速70mを超えてしまって明日には905れヘクトパスカル、最大瞬間風速80mにまで発達しそうだとか。
10日(金)頃には沖縄付近にまで来そうです。

ただそれより前に最古気温が30度を越える日が多くなりそうです。
暑くなるのは困りますねぇ。
 
 
 
 
 
 
 
 

ぎゅうぎゅうスカスカ

日本の「人口密度」の平均は約330人です。しかし、『令和7年国勢調査』のデータを見ると、この平均値がまったくアテにならないほど、日本列島の人口分布が極端に偏っていることがわかります。1平方キロメートルに2万人以上がひしめく東京の超密集地帯と、同じ広さにわずか1人しか住んでいない村があります。

『令和7年国勢調査』の速報集計データによれば、日本全国の人口密度(1平方キロメートル当たりの人口)は「329.9人」となっています。
東京都の特別区部(いわゆる東京23区)の人口密度は「15,861.4人」という凄まじい数字を叩き出しています。全国平均の約48倍もの人が、同じ面積の中にひしめき合って生活している計算になります。

さらに、この23区の中でも突出して人口密度が高い「超密集区」が存在します。トップクラスに位置するのが豊島区で、その人口密度は驚異の「23,528.5人」です。続いて中野区も「22,794.4人」、荒川区も「22,291.5人」と、2万人を超える区が並んでいます。

北海道の音威子府村(おといねっぷむら)も面積「275.63平方キロメートル」に対して人口は「559人」であり、人口密度はわずか「2.2人」にとどまっています。
福島県の南西部に位置する檜枝岐村(ひのえまたむら)を見てみましょう。尾瀬の自然豊かな環境で知られるこの村の面積は「390.46平方キロメートル」と、東京23区の半分以上の広さを誇ります。

しかし、令和7年国勢調査での人口はたったの「475人」です。5年間の人口増減数で見ても29人の減少となっており、人口減少の波に抗えていません。その結果、檜枝岐村の人口密度は全国でも最低水準の「1.2人」となっています。

 

「いつやるの 今でしょ!」の林修先生かやっている『ポツンと一軒家』じやないけれど、プライバシーも何もない住宅密集地ととなりの家までなんキロもある過疎地。

こんな格差、どうなんでしようね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっちゃんは怒ってます。

午前中には雨もやんで一日中曇り空の予報だったのが9時過ぎには晴れ間も見えてきて頭の上はカンカン照り。

それからも東西南北雲っているのに頭の上だけピーカン天気。

いくら晴れ男とは言っても異常でした。

とは言うものの私は入社二週間の研修で代理用人が来て日常業務はその人がこなし、講師の先生も来て殆どが座学という1日でした。

東京・北区の音楽準備室から出火した火災、40代の女性教員が私物のストーブを持ち込み、私服を乾かしていたのだそうですね。
こういう私用化は批判されるべきですよね。

おまけに防火管理者の届け出が3年前に異動した副校長のままだったというお粗末さ。
一般企業なら大問題の不祥事でふよね。

児童に恐怖な体験を強いて11人もの怪我人まで出したことは大罪だと思います。
税金で修繕なんて持っての他、個人で賠償させるべきです。